人間にとっての皮膚呼吸とは・・・

たまに芸能人なんかが体全身に金粉を塗ったりしたパフォーマンスがあるでしょ。
あれって危険じゃないの?
なんて思います。
人の肌は呼吸しているって聞いたことがあるからで、
皮膚呼吸ってやつです。

皮膚呼吸とは?人間は皮膚呼吸ができないと死んでしまうのか!?
を調べてみました。



皮膚呼吸とは。
皮膚呼吸というのは体の表面の皮膚でする呼吸の事。
ということは、人は皮膚呼吸をしているのか?
調べてみた結果、
微量ながらひとは皮膚呼吸をしているということが分かりました。

ただ、皮膚呼吸ができないからといって死んでしまうことはなさそうです。
だって、人の呼吸はほぼ肺でしているから。
死に至るほど皮膚呼吸はされていないということが分かりました。

とはいっても、お風呂に入ると体から泡が出ます。
これって皮膚呼吸がされているってことじゃないのなんて思ったので調べてみました。
結果、これも違っていたようです。
お風呂に入った時に出る気泡は皮脂や汚れであったり、ガスだと言われていました。

もしも、皮膚呼吸ができなくて人が死んでしまうとしたら
お風呂に入ることだって危険。
ダイバーが着るようなウエットスーツを着るだけでも
皮膚呼吸ができない状態になるので死んでしまう可能性があるため、危険ですね。
そう考えると、金箔などを塗って皮膚呼吸ができない状態では
人は死なないということになります。

そして、さらによくよく調べてみたら人間は皮膚呼吸をしないという意見まで
発見しました。
微量ながらも人は皮膚呼吸をするのか、それとも全くしていないのか。。。
定かではなかったり。
賛否両論あり、人が皮膚呼吸をしているのか否かは解明できず仕舞いです。
人が皮膚呼吸をしているというということ自体、都市伝説で、
信じるか信じないかはあなた次第。。。とも言われていたっけ。
私はこれまで、人は皮膚呼吸をすると思っていました。
小さいころから信じていた人間の体の仕組みでしたが、
これも都市伝説だっただなんてね。

現代でも、こういった人間の体の事について
きちんと解明されていないこともあるんですね。
このことにまず驚きました。